ジオス (GIOS) は、1948年設立のイタリアの自転車メーカー。本拠地はイタリアのトリノ。よりイタリア語に近く発音すると「ジョス」。創業者のトルミーノ・ジオスは元ロードレース (自転車競技)の選手である。ベルリン五輪イタリア代表に選ばれるほどの名手であり、同社のエンブレム(ヘッドマーク)に五輪があしらわれているのはそのためである。1973年からプロチーム「ブルックリン」にフレームを供給する。エースのロジェ・デ・フラミンク(ロジャー・ドブラマンク, Roger De Vlaeminck)の活躍によりジオスも名声を得ることになる。それまでジオスのシンボルカラーはオレンジ色だったが、デ・フラミンクが駆っていたのは青色のフレームであった。以来、その青は「ジオスブルー」と呼ばれ、イタリアのペンキ屋の色サンプルにも「ジオスブルー」の呼称が登場するほど「ジオスといえばジオスブルー」というイメージが定着している。プロチームへのフレームの供給は、1994年からスペイン・ケルメ(2004年現在はルックを使用)、2003年から2004年までイタリア・フォルマッジピンゾーロなどがジオスのフレームを使用していた。

※情報はwikipediaより抜粋

GIOS/ジオス FELUCA PISTA
GIOS/ジオス MIGNON
GIOS/ジオス ANTICO
GIOS/ジオス FELUCA
GIOS/ジオス PANTO TIAGRA
GIOS/ジオス PANTO 105
GIOS/ジオス DELTA
GIOS/ジオス MISTRAL
GIOS/ジオス MISTRAL CHROMOLY
GIOS/ジオス MISTRAL DISC MECHANICAL
GIOS/ジオス MISTRAL DISC HYDRAULIC SHIMANO WHEEL
GIOS/ジオス MISTRAL DISC HYDRAULIC
GIOS/ジオス AMPIO
GIOS/ジオス AMPIO TIAGRA
GIOS/ジオス CANTARE CLARIS
GIOS/ジオス CANTARE SORA
GIOS/ジオス MITO CLARIS
GIOS/ジオス MITO GRX400
GIOS/ジオス PURE
GIOS/ジオス NATURE GRX600
GIOS/ジオス NATURE CARBON
GIOS/ジオス VINTAGE PISTA
GIOS/ジオス VINTAGE
GIOS/ジオス COMPACT PRO
GIOS/ジオス SETTANTA
GIOS/ジオス SIERA
GIOS/ジオス FENICE
GIOS/ジオス AIRONE
GIOS/ジオス AIRONE DISC
GIOS/ジオス FELLEO
GIOS/ジオス REGINA
GIOS/ジオス TITANIO
GIOS/ジオス TORNADO
GIOS/ジオス AERO LITE
GIOS/ジオス LEGGERO